# ローカルLLMで作る落ちものブロックパズル

## 開き方

`index.html` をブラウザで開いてください。インターネット接続・ビルド・パッケージのインストールは不要です。
比較ページ自体はゲームを自動実行しません。「ゲームを開く」から別タブで開きます。ゲームの音量にご注意ください。
ローカル閲覧時に保存リンクで原文が表示された場合は、ブラウザの「名前を付けて保存」を使用してください。各モデルのリンクはゲームとコードのみです。HTTP配信時はプロンプト・ZIPのダウンロードを確認済みです。
各ゲームの動作を保証・評価するものではありません。生成されたゲームの修正も行っていません。

## デプロイ

この Report フォルダーの内容を、ディレクトリ構造を保って静的Webサーバーに配置してください。
サブディレクトリへの配置にも対応しています。トップページは index.html です。
UTF-8で配信してください。リモートサービスへのデプロイは実施していません。

## ファイル構成

- index.html: 比較一覧・モデル別リンク・生成プロンプト・掲載方針
- assets/site.css: 共通スタイル（外部フォント・CDNなし）
- games/<モデル名>/index.html: 元の生成ゲームHTML（バイト単位で同一）
- games/<モデル名>/source.html: 元のコードをエスケープした閲覧ページ
- downloads/MakeFallingBlocks.txt: 全モデル共通の生成プロンプト原文
- downloads/generation-times.txt: 実行時間.txt の原文（保存用リンクでは元のファイル名を指定）
- downloads/falling-blocks-originals.zip: ゲーム9件・入力テキスト2件・ハッシュ一覧
- downloads/SHA256SUMS.txt: 元の11ファイルのSHA-256
- downloads/manifest.json: モデル名・記録時間・サイズ・行数・SHA-256の対応表
- build_report.py: 元資料から再生成するPython標準ライブラリのみのスクリプト
- verify_report.py: 元ファイル・掲載情報・相対リンク・ZIPの検証
- IMPLEMENTATION.md: 作業計画と確認記録

## 掲載データ

入力元: G:/LMStudioBionicWork/LearningStatusTest/MakeGame/FallingBlocks
モデルの並びは MakePage.txt の記載順です。全モデルに共通の MakeFallingBlocks.txt が1件提供されています。
生成時間は 実行時間.txt の記録値を転記しています。バーは最長時間を100%とした実数比です。
計測条件・使用機材・量子化設定などは提供資料に記載がありません。性能・品質の評価や順位付けは行っていません。
ファイルサイズはバイト数、行数はUTF-8で読み取ったテキストの splitlines() による集計です。
参照指定の Breaker/Report に合わせ、比較一覧・モデル別カード・コード原文・共通プロンプト・掲載方針の構成と情報の粒度を揃えました。

## 再生成

元資料にアクセスできる環境で `python build_report.py` を実行します。
書き込みはこの Report 内に限定されます。元のゲーム・入力テキストは変更しません。
再生成は出力を上書きするため、掲載内容を手動編集した場合は先に保存してください。

## 検証

作業後の照合・表示確認は IMPLEMENTATION.md に記録しています。
