OpenSSH Guard 1.2.3 利用・改変・再配布条件 制定日:2026年11月2日 作 成:有限会社アルゴシステム https://argo-system.co.jp 作成者:伊藤正輝 1.本ソフトウェアについて 本ソフトウェアはWindows標準OpenSSH向けの独立したPowerShellスクリプトです。 既存のSSHGuardプロジェクトのWindows移植版・公式関連製品ではありません。 OpenSSH/OpenBSDプロジェクトの公式製品でもなく、これらによる承認・保証を示すものではありません。 本条件は、この配布ZIPに含まれる当方作成のコード、設定例、説明書、検証コードに適用します。 第三者のソフトウェア自体に権利を設定するものではありません。 2.無償利用と改変 本ソフトウェアは無料です。個人・法人を問わず、利用および改変を無償で許諾します。 利用料・登録料・ライセンス料は不要です。 本許諾は著作権の放棄を意味しません。 3.原版の無償再配布 原版を再配布する場合は、提供されたZIPファイルを内容変更・再圧縮せず、 そのまま、無償で配布してください。ソースファイルだけの抜粋配布や、 説明書・本条件・作成元表示の削除は認めません。 4.改変版の無償再配布 改変したものも無償で再配布できます。改変版は原版とは別のZIPにまとめ、 ファイル名と説明に「改変版」であることを明記してください。 各ソース冒頭の原版バージョン・作成元・作成者表示および本条件を保持したうえで、 変更した各ソースの冒頭と、ZIP内の変更記録に、次を追記してください。 ・改変者の氏名または法人・団体名 ・改変者の所在を確認できる連絡先(WebサイトURLまたはメールアドレス等) ・改変版の識別番号、変更日、変更内容 私的な住所の公開を必須とするものではありませんが、誰が配布・変更したかを 確認できない匿名の改変版再配布は認めません。 原版の説明書・検証コード・本条件を同梱し、変更箇所が分かるようにしてください。 改変に起因する不具合、説明、検証、保守および問い合わせへの対応責任は改変者に帰属します。 原作成元・原作成者が改変版を作成、承認、検証または保証したように表示してはいけません。 改変者は自己の変更部分について、原作成元・原作成者へ責任を転嫁してはいけません。 原版・改変版とも、本ソフトウェア自体の利用・再配布の対価を請求してはいけません。 5.利用者による確認 利用者は自己の管理権限のある環境で利用し、導入前のバックアップ、 対象環境での動作確認およびSSH以外の復旧経路を確保してください。 本ソフトウェアによる遮断・設定変更が業務へ与える影響は、利用者が判断してください。 遮断条件は秘密情報として扱いません。紹介ページでは積極的に列挙しませんが、 配布するコード・設定・説明書から確認できます。 6.無保証と責任の範囲 本ソフトウェアは現状のまま提供します。動作の完全性、正確性、特定目的への適合性、 すべてのWindows環境への対応、攻撃の完全な防止、継続的な更新・保守を保証しません。 法令で認められる範囲で、作成元・作成者は、本ソフトウェアの利用・利用不能、 誤遮断、通信停止、設定変更、情報・データの損失等による損害の責任を負いません。 ただし、故意・重過失による責任その他適用法令上免除・制限できない責任を 免除または制限する趣旨ではありません。 改変者の責任を定める条項も、適用法令上の責任の所在を変更するものではありません。 7.条件の確認 利用・改変・再配布の際は、本条件を確認し、該当する条件を守ってください。 改変者情報の記載例: 改変者:氏名または法人名 連絡先:https://example.com/contact 改変版:1.2.3-mod1 変更日:YYYY年MM月DD日 変更内容:変更した機能・ファイルとその理由 本条件は独自の配布条件です。MIT/BSD/GPL等の標準ライセンス名を付していません。