ログを監視して通信を制御
OpenSSHの記録を読み取り、必要に応じてWindowsファイアウォールによる一時的な通信制御を行います。
OpenSSH Guardは、Windows標準OpenSSHの認証ログを監視し、必要に応じて接続元の通信を一時的に遮断するPowerShellスクリプトです。サーバー内で監視し、状態や記録を確認しながら運用できます。
Version 1.2.3 / ZIP・約120 KB / 導入ガイド同梱
無料で利用・改変・再配布できます。配布条件と免責を確認
Windows標準OpenSSH向けの独立したスクリプトです。既存SSHGuardのWindows移植版・公式関連製品ではありません。OpenSSH/OpenBSDの公式製品でもありません。
Windowsのログとファイアウォールを利用する、サーバー側の運用補助ツールです。展開したファイルから導入し、運用状況をサーバー内で確認できます。
OpenSSHの記録を読み取り、必要に応じてWindowsファイアウォールによる一時的な通信制御を行います。
記録を確認するAuditと、通信制御を行うEnforceを利用できます。導入時はガイドに沿って運用状態を確認します。
監視の動作状態や処理の記録を、状態ファイルとログで確認できます。確認方法は同梱のガイドで案内しています。
ZIPには、プログラムと「かんたん導入ガイド」、詳しい説明のREADME.ja.mdが含まれています。コマンドを実行する場所や、正常な状態の見方から確認できます。
対象サーバーへZIPをコピーし、展開します。まず同梱ガイドを読み、使用する環境と準備を確認してください。
Windows PowerShellを管理者として開き、確認実行の後にインストールします。更新時は、既存版の停止手順も確認します。
別のPCから通常のSSHログインを行い、監視タスク、状態ファイル、ログを確認します。困った場合の対処もガイドにまとめています。
Windows標準のOpenSSHサーバーが動作していることが前提です。SSHクライアントだけの環境では使用できません。
Windows Server 2019を開発対象としています。他のWindowsでは、必要な条件を確認し、実機で動作確認を行ってから運用してください。
Guardが対象とするSSHポートは設定ファイルで指定できます。SSH本体の待受けポート、受信許可、ルーターの転送設定は別途合わせてください。詳しい操作はREADME.ja.mdに記載しています。
設定やポート指定を引き継ぐため、導入ガイドの更新手順に沿って作業します。既存の運用モードも確認し、更新後は監視が再開していることを確かめてください。
Guard所有のタスクと遮断ルールを削除するアンインストール用スクリプトを同梱しています。設定やログは残ります。誤遮断時の解除、監視停止、SSH設定の復元も、かんたん導入ガイドで案内しています。作業にはRDPまたはコンソールを使います。
SSHのログに基づく運用補助ツールです。HTTPなど他サービスや、回線自体を圧迫する攻撃を保護するものではありません。対象と運用上の注意を確認してご利用ください。
利用・改変・再配布は無料です。原版と改変版を区別し、作成元と変更した人が分かる形で配布してください。
原版の再配布は、提供されたZIPを内容変更・再圧縮せず、無償で行ってください。作成元・作成者の表示と同梱資料を保持してください。
改変版の無償再配布も可能です。原作者表示を残し、改変者の氏名/法人名・連絡先・変更内容・日付を記載してください。改変に起因する問題への対応責任は改変者に帰属します。
現状のまま提供し、法令で認められる範囲で作成元・作成者は損害の責任を負いません。法令上免除できない責任は除きます。導入前の検証と復旧経路を確保してください。
利用・改変・再配布条件の全文(LICENSE.ja.txt)をダウンロード前に確認してください。アンインストール・障害復旧・SSH設定の復元手順は、ZIP内のかんたん導入ガイドに記載しています。
プログラム、導入・更新・確認ガイド、READMEをまとめたZIPです。展開後、ガイドの「使用するマシンに必要な条件」から確認してください。
Version 1.2.3 ・ 約120 KB ・ ZIP形式
ダウンロードしたZIPの内容を確認するためのSHA-256値です。
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