WINDOWS OPENSSH UTILITY

WindowsのSSH運用に、
監視という備えを。

OpenSSH Guardは、Windows標準OpenSSHの認証ログを監視し、必要に応じて接続元の通信を一時的に遮断するPowerShellスクリプトです。サーバー内で監視し、状態や記録を確認しながら運用できます。

Version 1.2.3   /   ZIP・約120 KB   /   導入ガイド同梱

無料で利用・改変・再配布できます。配布条件と免責を確認
Windows標準OpenSSH向けの独立したスクリプトです。既存SSHGuardのWindows移植版・公式関連製品ではありません。OpenSSH/OpenBSDの公式製品でもありません。

Windows標準OpenSSH向けWindows PowerShell 5.1管理者によるサーバー運用をサポート
ABOUT THE TOOL

普段のSSH運用に、
監視と状態確認を加える。

Windowsのログとファイアウォールを利用する、サーバー側の運用補助ツールです。展開したファイルから導入し、運用状況をサーバー内で確認できます。

01 / MONITOR

ログを監視して通信を制御

OpenSSHの記録を読み取り、必要に応じてWindowsファイアウォールによる一時的な通信制御を行います。

02 / OPERATE

観察と運用のモードを用意

記録を確認するAuditと、通信制御を行うEnforceを利用できます。導入時はガイドに沿って運用状態を確認します。

03 / CHECK

導入後の状態も確認できる

監視の動作状態や処理の記録を、状態ファイルとログで確認できます。確認方法は同梱のガイドで案内しています。

GETTING STARTED

導入は、ガイドに沿って。

ZIPには、プログラムと「かんたん導入ガイド」、詳しい説明のREADME.ja.mdが含まれています。コマンドを実行する場所や、正常な状態の見方から確認できます。

1

ZIPを展開する

対象サーバーへZIPをコピーし、展開します。まず同梱ガイドを読み、使用する環境と準備を確認してください。

2

管理者として導入する

Windows PowerShellを管理者として開き、確認実行の後にインストールします。更新時は、既存版の停止手順も確認します。

3

動作とログを確認する

別のPCから通常のSSHログインを行い、監視タスク、状態ファイル、ログを確認します。困った場合の対処もガイドにまとめています。

作業はRDPまたはサーバーのコンソールから行ってください。SSH設定の適用時にサービスを再起動する場合があります。
REQUIREMENTS

導入前に、
動作環境の確認を。

Windows標準のOpenSSHサーバーが動作していることが前提です。SSHクライアントだけの環境では使用できません。

Windows Server 2019を開発対象としています。他のWindowsでは、必要な条件を確認し、実機で動作確認を行ってから運用してください。

SSHサーバー
Windows標準OpenSSH(sshd)
標準構成での動作
PowerShell
64ビット版 Windows PowerShell 5.1
PowerShell 7での実行は対象外
Windows機能
ファイアウォール、タスクスケジューラ、OpenSSHのイベントログが利用できること
操作権限
管理者権限と、ローカルのファイアウォールルールを追加できる設定
よくある質問
SSHのポート番号を変えて使えますか?

Guardが対象とするSSHポートは設定ファイルで指定できます。SSH本体の待受けポート、受信許可、ルーターの転送設定は別途合わせてください。詳しい操作はREADME.ja.mdに記載しています。

既存の環境へ更新するときは?

設定やポート指定を引き継ぐため、導入ガイドの更新手順に沿って作業します。既存の運用モードも確認し、更新後は監視が再開していることを確かめてください。

停止やアンインストールはできますか?

Guard所有のタスクと遮断ルールを削除するアンインストール用スクリプトを同梱しています。設定やログは残ります。誤遮断時の解除、監視停止、SSH設定の復元も、かんたん導入ガイドで案内しています。作業にはRDPまたはコンソールを使います。

このツールだけでサーバー全体を保護できますか?

SSHのログに基づく運用補助ツールです。HTTPなど他サービスや、回線自体を圧迫する攻撃を保護するものではありません。対象と運用上の注意を確認してご利用ください。

TERMS & DISTRIBUTION

無料公開と、配布の条件。

利用・改変・再配布は無料です。原版と改変版を区別し、作成元と変更した人が分かる形で配布してください。

01 / ORIGINAL

原版はZIPをそのまま

原版の再配布は、提供されたZIPを内容変更・再圧縮せず、無償で行ってください。作成元・作成者の表示と同梱資料を保持してください。

02 / MODIFIED

改変版は、改変者を明記

改変版の無償再配布も可能です。原作者表示を残し、改変者の氏名/法人名・連絡先・変更内容・日付を記載してください。改変に起因する問題への対応責任は改変者に帰属します。

03 / RESPONSIBILITY

無保証と、利用者の確認

現状のまま提供し、法令で認められる範囲で作成元・作成者は損害の責任を負いません。法令上免除できない責任は除きます。導入前の検証と復旧経路を確保してください。

利用・改変・再配布条件の全文(LICENSE.ja.txt)をダウンロード前に確認してください。アンインストール・障害復旧・SSH設定の復元手順は、ZIP内のかんたん導入ガイドに記載しています。

DOWNLOAD

OpenSSH Guardをダウンロード

プログラム、導入・更新・確認ガイド、READMEをまとめたZIPです。展開後、ガイドの「使用するマシンに必要な条件」から確認してください。

OpenSshGuard.zip

Version 1.2.3  ・  約120 KB  ・  ZIP形式

ファイルのチェックサムを確認する(SHA-256)

ダウンロードしたZIPの内容を確認するためのSHA-256値です。

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