GENERATIVE AI LITERACY COURSE

AIを、
安心して使える知識に。

超初心者の「何から始めればよい?」から、組織での導入・ローカルLLM・外部ツール連携・AIエージェント設計まで。
つくる力と、確かめる力を一緒に育てる全10章のAI講座です。

お問い合わせは こちらから

全
10章
対象
はじめてから実務まで
学習の軸
安全 × 実践

THE FOUNDATION

使う前に、
大切にしたい3つのこと。

AIの便利さを活かすために、講座全体を通じてこの3つを繰り返し確認します。

01

自分で確かめる

自然で自信のある回答でも、重要な情報は一次資料や原典で確認します。

02

情報を守る

個人情報、機密情報、認証情報は入力しない。組織のルールも確認します。

03

小さく試す

影響の小さい題材から始め、使う前と後を比べながら学びを深めます。

LATEST UPDATE

ローカルLLMの実力を、
回答と生成物で比較。

天安門事件と安倍元総理暗殺事件について、学習済み知識のみ・検索ありの回答と評価を比較。ゲーム課題では、生成プロンプトと生成物をそのまま掲載しています。

ローカルLLM比較を見る →

NEW ARTICLE

ローカルLLMは、検索して保存までできる?

8モデル・13条件の実行結果を掲載。検索結果の原文、内容の評価、検索時間、ファイル保存の成否と、Codexの参考出力を確認できます。

比較記事を読む →
UPDATED

ループ・グラフとトークン消費

第9章にグラフエンジニアリングを追加し、ループ、複数LLMノード、並列化、再試行によるトークン消費と費用の考え方を整理しました。

第9章を読む →
LATEST SOURCES

OWASP・MCP・トークン資料を更新

OWASPの2026年版、MCP 2026-07-28版、OpenAIのTokenizer・Usage APIと照合し、第4・5・8・9章を更新しました。

全講座を見る →

CURRICULUM

あなたの現在地から、
学びを選べます。

各章は「知る」だけで終わらず、小さな演習と振り返りを通して、次の行動につながる構成です。

CHAPTER 00

START

はじめの一歩:AIを知り、安全に試す

AIと生成AIの違い、AIの得意分野と利用時の注意点を知り、安心して最初の質問を試します。

約45分はじめての方へ
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CHAPTER 01

BASICS

生成AI基礎:質問と回答の基本

目的から質問を組み立て、Markdownを使った構造化プロンプトと回答の確認方法を学びます。

約60分基本を身につける
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CHAPTER 02

PRACTICE

日常・業務で安全にAIを活用する

日常や業務の作業を分解し、情報を分類して、小さく安全にAI活用を試します。

約60分身近な作業から
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CHAPTER 03

CREATIVE

制作のための生成AI

文章、画像、動画、音声の制作工程で、条件の伝え方と権利・誤認への配慮を学びます。

約75分画像・動画・音声にも
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CHAPTER 04

BUILD

AIを活用したプログラミング

仕様づくり、試作、テスト、セキュリティ、知的財産まで、AI支援開発の確認点を整理します。

約90分開発・自動化を学ぶ
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CHAPTER 05

UNDERSTAND

生成AI・LLMと機械学習のしくみ

LLM、Transformer、ハルシネーション、RAG、ファインチューニングの関係を学びます。

約75分しくみを理解する
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CHAPTER 06

GOVERN

組織へのAI導入と業務活用

目的、データ、責任、評価、ルールを整理し、組織でAIを監査可能に運用する考え方を学びます。

約90分導入・運用を考える
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CHAPTER 07

LOCAL

ローカルAI・ローカルLLM・オープンウェイトの基礎:実行環境・評価・注意点

用語、実行ソフトウェア、ハードウェア、性能評価、データ処理と通信の確認点を学びます。

約90分ローカル実行を検討する
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CHAPTER 08

CONNECT

AIエージェントとMCP:外部ツール連携の利便性・危険性・作成方法

MCPの構造、外部ツール連携の利便性と危険性、読み取り専用サーバーの作成・試験方法を学びます。

約120分外部ツール連携を学ぶ
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CHAPTER 09

DESIGN

AIエージェント設計:プロンプト・コンテキスト・ハーネス・ループ・グラフと人間の関与

5つのエンジニアリング領域を整理し、ループとグラフ、トークン消費、HITL・HOTL・HOOTLによる人間の関与を考えます。

約120分設計・監督を学ぶ
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CHAPTER 0 HIGHLIGHT

最初の一歩は、
「任せすぎない」ことから。

AIは、文章の整理、アイデア出し、言い換えなどの下書きに役立ちます。一方で、もっともらしい誤りや古い情報、偏りを含むことがあります。

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AIの得意分野と利用時の注意点

得意整理する・広げる・整える
注意事実性・最新性・文脈・偏り
人が担う判断する・確認する・責任を持つ

SAFE USE

安心して学ぶための、
3つの約束。

  1. 1

    入力してはいけない情報を知る

    個人情報、機密情報、認証情報、許可のない資料は入力しません。

  2. 2

    大事な情報は確かめる

    制度・医療・法律・料金などは、公式情報や専門家にも確認します。

  3. 3

    人を傷つける使い方をしない

    なりすまし、差別、権利侵害につながる使い方を避けます。

READY TO START?

知識を、次の一歩へ。

まずは0章から。AIとの最初の対話を、安全な題材で試してみましょう。

はじめの一歩へ →

PRACTICAL GUIDE

学んだAI連携を、
実際の操作へ。

第8章でMCPの仕組みと安全な使い方を学んだら、CAD作図と会計データ整理の2つの実践ガイドで、AIと外部ツールをつなぐ流れを試してみましょう。